それでは皆さん
吉祥寺からママチャリによる雲取物語の始まり始まり〜い
雲取山って知ってるかい?
東京生まれ東京育ちの若者に聞いてみました。
「知らない! 高尾山と青梅山?には行ったことがアルけど!」
だって。青梅山・・・有ったかなあ ちと不安になる。
雲取山は東京都の最奥にあって

都の最高峰(2017m)で、日本百名山の一つに数えられている山だ。
都内何処からでも見られるんじゃないかな。
三鷹から見ると次の画像のようだ。

どう、あの山だ。行ってみたいと思わないか?

某は三鷹へ毎日通っているから、空気の澄んだ日には必ずかの雲取山を眺めるのが習慣になってしまった。そして、眺めるだけでは物足りない、ぜひモノにしたい!
−−−これはいずれの世界においても一緒だね!
そういうわけで、遠くから眺めるあの美しい容姿に憧れ、あの山を是非モノにしようと考えるようになった。ーーつまり恋に落ちたのだ! はっはっは。
恋する男はもうわき目も振らずただ相手に向かって突進するのみ。(その昔某がこんな風にしていたら人生変わっていただろうなとつくづく思う)相手はあそこに見えているくらいだから、自転車で行けないこともないだろうーーと自分で勝手に決めてしまった。
そこで、思いついたが吉日。平成17年6月24日(金)の夕刻から出かけることとなった次第。





声を聴いてみよう
というわけで、恋する男は、何とかその山をモノにすべくその麓までたどり着くことが出来た。
はたしてコノあと“モノにする”ことが出来るのかどうか?
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これも吾青春の1ページとしてここにアップロードし、その残像をトワニ留めんと欲するものである。−−−完